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匠がゴミ再生!!おかざき匠の会の企画が中日新聞掲載(^^)

 

こんにちは、ボクつま。です(^-^)


本日(11月4)と明日(5日)、「岡崎城下家康公秋まつり」の商工フェアにて「匠のゴミくじ」が実施されます。


ご ごみー?!


そう、ごみです(^0^)100円です。


そしてガチャガチャです(楽しそう!!)


でも、ゴミのガチャガチャなんて、いらないですよねーうんうん(^-^;)


しかし、たんなるゴミではない!!

匠のゴミ!!なのですねー


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<中日新聞2017.11.04付記事。匠の会メンバー都築仏壇の都築さん、アウトバウンドの杉浦さん、ボク。は右端>


がちゃがちゃ企画の用意は主にこの3名で行ないました。


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匠のごみの内容とは??


工芸品の製作過程で出る様々なごみを生かした


・キーホルダー(太鼓の革、石)


・巾着袋(はぎれ革でかわいい^^)

・仏壇の彫りの部分


・印章としては出せない印材を箸置きにしたもの

(これが、神尾印房のですね^^)


他にもいろいろ

なかには匠のおみくじも入っていて面白いです(^-^)


これだけ読んで、このゴミって、実は・・・


職人たちの手にかかれば、美しい工芸品、商品にもしかしたら、なっていたかもしれない「カケラ」たちなのですね~


あなたにはどんな「カケラ」が出るのでしょうか?



匠のゴミくじ がちゃがちゃ、本日、盛況です(^-^)


                                   BY ボクつま。




                                   





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ウルトラセブン、学校へ行く(^_^)/ [三河職人セブン]

こんにちは、ボクつま。です(o^^o)


きみ達(子ども達)の通う小学校の学芸会での作品展示として、


ボク。の今年の新作、

三河職人セブン展の作品「超(ウルトラ)封印」を展示してきました。


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「ウルトラセブン、子ども達に喜ばれるね~[わーい(嬉しい顔)]


と、PTAの方から嬉しいお言葉を頂きました。


セブン、みんな、喜んでくれるかなあ・・・(^-^)


「全部、手で書いて、手で彫ったんだよ~」というと


みんな「??」となります(>。<)


印刷してある絵でもなく、正真正銘、すべて手彫り。


なんたって、印章職人ですから。


職人技を伝えるのって、難しいですね、と改めて思うボクつま。。


それでも、最近は手彫り印章への理解を示してくださる方が


増えてきて嬉しい限り。


難しくても、伝え続ければ、本物はいつか伝わるのかな~。


今の活動が、未来のものつくり職人につながる 架け橋 になると信じて。




                                     BY ボクつま。




以前のウルトラセブンの記事はこちら





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「つくる」ささいな日常の中の喜び。おかざき駅前ゼミ開催と神尾印房の消しゴムはんこ歴史。 [はんこ屋さんが教える消しゴムはんこ]

こんにちは、ボクつま。です(^_^)ノ


みかわdeオンパクの「消しゴムはんこ講座」お申込のお電話を、ちょこちょこ頂いております~(^。^)


残席まだあります(キャンセル待ちも受付ますよ~)ので、詳しくはこちらまで!!

そして,おかざき駅前ゼミが開催されます!
[ぴかぴか(新しい)]受付は20日からですのでご注意(^_^)/

はんこ屋さんが教える消しゴムはんこ。
2017年11月11日(土)10~11時30
10月20日から受付です(o^^o)

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というわけで、消しゴムはんこの彫り方を、はんこ屋さんとしてお教えしたのは、


平成21年が初でした。もう8年もたつんですね・・・(驚・。・)


今でさえ、各地の はんこ屋さんや組合などで開かれる消しゴムはんこ作りですが

当時は業界初って感じで、はんこの業界誌に取材されたほどでした。



その当時は、岡崎市の康生町界隈(名鉄東岡崎駅近辺)の商店街を


中心とした「まちゼミ」(ボク。が書いてる!!初期のブログはこちら)に参加していました。


消しゴムはんこは、まだまだやったことない、という方が多く、

講座も道具付で¥850というのに驚きと喜びの声があがっていました(今もですけど^^)


「何でこんなに、安いの??儲けあるの??」みたいな。


(そもそも「まちゼミ」は道具代のみで講師代はとらない制度です[晴れ]


身近な、はんこのお話をお伝えし、皆さんに手作りの楽しさを感じてもらい、


さいごは作品を手に、笑顔で帰られます(^^)


ささいな日常の中だからこそ感じられる、


つくる喜び、笑顔。


それは手彫り印章にも言える事。


何でもない「ささいな日常」の素晴らしさを、ご一緒に。


お待ちしています(^0^)/

                              BY ボクつま。




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「目指せ、藤井聡太プロ(^^)v」こども将棋大会inポートメッセ名古屋

こんにちは、ボクつま。です(^-^)/


さあ、神尾印房杯(以前のブログ詳細はこちら)の勝者不明なまま、

本番を迎えました(^-^;


2017年 10月1日 将棋日本シリーズ JTプロ公式戦

テーブルマークこども大会 東海大会(ポートメッセなごや)

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  <かっこいい~プロ棋士さん勢揃いの参加記念ノート>


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こんなハンコも押せました(^-^)



そして、東海の将棋大好きっ子、大集合!!なのです(^^)


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圧巻!!です(0-0)


神尾家からは、2名参加!!

きみ と もう一人のきみ

 (子供たちです)


そして、同伴者は ボク。とボクつま。

(1名に1名つく、まるでセコンド?!でも指示は出来ません)



さてさて、こんなに多くの子ども達は、何のために

集合しているのか・・・


それは、これ!↓

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<ダンボールでできたリアル駒>


そう、王をとり、


ただ、勝つ (ん 忠勝??) ため、なのです。


(かっこいいーー!!)



今回、トーナメント予選にエントリー!!してしまった、きみ達・・・


初出場で、トーナメント(>_<)

まずはクロックの使い方を・・・


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<クロック、ポチッとな>


そして、開会式(^_^)/


なんと藤井聡太プロ!が応援に駆けつけてくれました!


「も もしかして!!わーーーーいい!!」


ざわめく親子!カメラ片手に、ステージに詰め寄る親達 (はい、私です(--;)


まさに、神ってる(すでに古いか、流行語) 藤井君!!


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<これだけ写すのがやっと・・・>


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<10月2日付中日新聞 記事 写真きれい・・・>


 

感想) 「ほんとに、中学生 なんだろうか・・・?(^。^;)」



などと、自分の頼りない中学生時代を連想しつつ・・・



あんな藤井くんを生み出すなんて、将棋ってすごい!!(^0^)

(すでに、将棋大好き目線)


などと、ありきたりな感想を抱きながら、過去の今大会における藤井君の


小学生時代の華麗な成績に、ため息をつく親御さんたち(私もです)。


「勝っても負けても、将棋の楽しさを感じてほしい・・・」


素敵なメッセージ(^0^)


いよいよ、対局開始!!


3戦連続勝利した者のみ、トーナメント本戦に出られるのです。


きみ。は・・・


神尾印房杯では、いい成績を残してきた・・・


しかし な なんとミスを犯し、


初戦 黒星★・・・ああ 無念!!(>。<)

(ここでお兄さんからタグにネーム印を頂く)


2、3戦目は白星☆☆(^0^)

(ここでもネーム印ポチっ)


もうひとりのきみ。


すべて、黒星・・・★★★(^-^;)

(ネーム印、大活躍!!ハンコ屋としては気になるんですね~)


結果・・・


神尾家 予選落ち(>0<;)!!!




悔しがるきみ。

笑っている もうひとりのきみ。


その後は、詰め将棋クイズ


そして、将棋型消しゴムが貰える!

楽しい自由対局、に移ります。


「あー楽しいな^^」


いつしか、子どもたちの真剣に対局する姿に

感動すら覚える ボクつま。

☆★


ミサイルなんか撃たなくっても、人間は勝負できる。


「お願いします」 から始まって、


「負けました」 で終わる。


最後は


「ありがとうございました」


で、家に帰ればいいよね(^^)


あれだけ多くの子ども達が、将棋という戦いを


戦って、白黒つけているのに・・・


なんで、大人は、出来ないのかな??


そんな気持ちにもなりました。


平和だから、日本文化である将棋が楽しめて、

そこに夢を馳せることができる。


それは ボク。の手彫り印章の文化だって同じこと。


そして、この日の子供たちの頂点。


熱戦を制した豆棋士の決勝での白熱した戦いは、和服で挑みます(^^)


解説のプロ棋士の先生さえ「強い」と褒めています。



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白黒つけた二人。

かっこよかった!!




中学生プロ棋士 藤井君、そしてこの日の豆棋士達に、乾杯です(^0^)


そして、さいごにプロの熱き戦い!


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<JT杯プロ公式戦 豊島JT覇者VS深浦九段>


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 美しく厳しいプロ棋士の世界・・「成るとは育つこと」

 

プロ棋士 豊島氏の言葉が光る。



来年も行きたいね(^^) 





 BY ボクつま。



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素材の見極めと、きみとボク。の将棋大会(^-^)

こんにちは。ボクつま。です(^。^)/


「手ではんこを彫ってこそ分かること、がある」


先日、職人は、はんこの良い材料を直接見比べ仕入れるために、

印材屋さんと現地でお話して来ました。


はんこを手で彫るからこそ仕入れにも

長くつかえるものを、

一生ものに耐えうるものを、と

熱が入ります。


そんな作り手としての、熱心さが伝わったのか、そこの職人さんと意気投合(^_^)/


印材作りへのこだわりを伺い、こちらも印刻士としての、こだわりをお伝えしました。


機械は日々進歩していて、職人の手仕事を超える側面もある。


しかし、超えられない部分もある。


日々の仕事から素材の良さが分かる。生かすことができる。これが職人。


さてさて、昨今、将棋もAIが登場し、プロ棋士が負けてしまうという、驚きのニュースが聞かれて久しい。


そんな中、中学生棋士 藤井聡太くんの大活躍で盛り上がる将棋界。


AI時代さえ味方にしてしまうのでは?と感じさせる、あの「ひふみん」も一押しのプロ棋士さん。


その将棋界の波が、きみ。を中心に、いつしか我が家に将棋熱をもたらした(^0^)/

ボク。もキミの相手になり、本気で勝負している。


最初は、仕事であまり相手が出来なかったボク。だけど、最近では、ボク。が将棋にハマり、1日1回は<神尾印房杯>が行われている(^^)


いつしかきみ。が強くなってきて、おじいさん(ボク父。)と指すと、ほぼ勝つまでに・・・


おじいさん。

「参りました・・。も もう一回!!」


きみ。

「もう時間がないから、またね!(^-^)」


おじいさん。「もう一回勝負!」


きみ。「宿題があるから、またねー(^^)v!」


と、勝ち逃げする。


残念がるおじいさん。


孫と言えど、やっぱり勝負の世界、悔しいんですね~(o^^o)


こうして我が家の将棋大会は続き・・


ついにきみ。が学校で知って応募した


テーブルマ-クこども将棋大会in名古屋に


出場する事になり、ますます張り切る きみ。


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<ある夏の日。この将棋盤は今は亡きボク。祖父の手作り。器用です・・・>


東海地方の将棋大好き子ども達が、一堂に集まります。


AIなんかもろともせず、子供たちの白熱の頭脳戦が開かれます!!


子ども将棋大会、本番はまた後日[わーい(嬉しい顔)]            


                        byボクつま。

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